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空き家のデメリット2

空き家を所有することがデメリットなのか?

空き家の所有がデメリットではなく、空き家を放置することがデメリットにつながります。

住んでいないのに「所有者としての責任」があります。

そもそも空き家の所有者になることは、誰にでも起こりうることです。

その時がきたら、どうすればいいのか?では、なくて予防することを考えて欲しいです。

 

空き家を放置したらどんなことが起こるか?

・草木が伸び放題になり、近隣に迷惑をかける。

・ポストにチラシ等が詰め込まれる。

・家財が沢山ある状態で放置すると、カビ、ダニが発生して不衛生な状態となる。

・敷地内の不用品が沢山置いてあると、ゴミを投棄される。など、いいことは無いです。

 

ご相談に来られる方は、大きく分けて3つのパターンがあります。

1、早期に空き家の処分をする方

2、いつか誰かが使うかも、もう少し置いておきたいと処分の期限が決められない方

3、相続登記等の問題解決が進まない方

 

みなさんそれぞれのご事情もありますので、話しが進まないことはあります。

どのような問題を抱えているかたにでも「所有者としての責任」はあります。

住んでいないから責任はない、関係ないで解決できない問題が起こってしまってから

では遅いのです。

 

空き家のデメリットを回避するためには、空き家をどうするか?を考え、方針をご家族と

相談して決めることです。方針が決まれば、やることも見えてきます。

空き家を所有したら、放置しない。が当たり前になって欲しいです。

 

なので、どんどん相談に来てください。