「学生のための空間AWARD 2025」に審査員として参加しました。
地域に存在する空き家、空き休刊に対して、学生ならではのやわらかく自由なアイデアに触れることができました。いずれも、課題をネガティブに捉えるのではなく、楽しさや居心地の良さへと転換していく視点が共通しており、とても新鮮でした。
実現性や制度の壁といった現実的な課題はあるものの、それ以上に「こんなふうに使えたら面白い」「こういう過ごし方があってもいい」という想像力が、地域の未来を明るく照らしているように感じました。審査を通じて、感動とともに多くの刺激をもらい、あらためて学生の発想力の可能性を実感する時間となりました。
今日のプレゼンターの学生たちと、いつか仕事ができる日を楽しみにしています。
